富士通商株式会社 太陽光発電・風力発電・液体バイオマス発電

Biomass power
バイオマス発電事業

・日本のエネルギー自給率をアップ

・日本の技術を活かし新たな産業を創出

・CO2排出が少なく地球にやさしい

液体バイオマス発電の特徴

バイオマスエネルギーの源は、元を辿れば植物によって取り込まれた太陽エネルギーです。 このため、正味でエネルギーが獲得できれば再生可能エネルギーとなります。 バイオマスは有機物であるため、燃焼させると二酸化炭素が排出されます。 しかし、これに含まれる炭素は、そのバイオマスが成長過程で光合成により大気中から吸収した二酸化炭素に由来します。そのため、全体として見れば大気中 の二酸化炭素量を増加させていないと考えられます。この性質をカーボンニュートラルと呼びます。

当社の取り組み

バイオマスには木質バイオマスや廃棄物系(家畜糞尿、食品廃材等)他数多くありますが、当社のバイオマス発電所はパーム油を燃料としてディーゼルエンジンを回して発電するものです。 現在7か所で98MWのバイオマス発電所建設に向け、着々と準備を進めております。当社では研究機関と共同で、パーム由来酸油(PAO)から遊離脂肪酸(FFA)を選択的に除去し、従来の半分以下の改質コストでディーゼル発電用燃料油を製造する技術を開発し、2018年7月に特許申請しました。自社発電設備に供給するほか、外販も予定しております。

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