バイオマス発電事業

 

◎ 液体バイオマス発電の優位性
■ あらゆる植物油(食用、非食用)、廃食油が使用可能ですが、弊社はパーム原油と遺伝子組み換え大豆油を使用します。弊社では安定した調達ルートを確保しています。
■ 設備利用率が70%~85%と、太陽光発電の約4倍になります。
■ 発電所の立地条件の制約が少なく、2MWで300坪面積あれば、建設できます。
■ 他の再生可能発電と比較して、単位出力あたりの設備投資が小さくて済みます。設備利用率も加味すると、太陽光発電のおよそ1/6程度です。
■ 設備投資において、優遇税制が適用され、即時償却または税額控除のいずれかのメリットをご享受いただけます。
■ 太陽光発電の表面利回りが8%前後であるのに対し、たとえば廃油を使ったバイオマス発電の表面利回りは15%前後と2倍弱と高く、効率の良い投資になります。
■ 天候や時間に左右されない、安定したの発電を目指します
■ 太陽光発電、風力発電のように時間や天候等に左右されないので、年間を通して安定電力の発電が可能です。買取価格は24円/kwh、太陽光発電が昼間しか発電できないのに対し、バイオマス発電は機械さえ稼働させれば24時間発電可能というメリットがあります。

◎ 初期投資、回収、立地条件等他の発電に比べての優位性
■ 太陽光のように大規模用地や、地熱発電、水力発電などのように多額な建設費を必要としないので、他の発電に比べると資金回収のいい発電の仕組みです。
■ CO2排出カウントがゼロのカーボンニュートラル
■ 原料である菜種やパーム油などの植物が成長過程において光合成により吸収したCO2が考慮される為、実質、CO2排出カウントがゼロになり、CO2の抑制効果に繋がります。

◎ 液体バイオマス業務のサービス内容
弊社はバイオマスの企画から運用・運営&メンテナンストータルで安心、安全な液体バイオマス発電事業の企画販売をしております。国内・海外の企業・投資家に対する液体バイオマス発電所の企画・販売・融資・ファンドマネジメントサービス、メンテナンスサービスを行っております。
投資家のニーズに合った優良な物件を提供すると共に、投資家にとって、資産の収益性と投資家利益の最大化を図ります。
弊社は液体バイオマス発電所による安定電力の供給により、CO2削減を図り、よりきれいな地球環境・より安全な生活環境をまもることで取り組んでおります。



2017年07月20日